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ブランド好きだからキャバクラに

母が言うには、私は小さいころからブランド物が好きだったと言います。どちらか好きなものをと選ばせるときには、どちらがブランドなのか分からなくてもなぜか必ずブランドを選んでいたんだそうです。そんな私が大学生になり、ブランド物を買い出すのは必然だったと言っても良いかもしれません。ただし、両親には大学生になったら小遣いは自分でアルバイトをして稼ぐようにと言われていたので、私は渋谷のキャバクラ求人を探して、そこでアルバイトを始めました。渋谷のキャバクラならお金持ちが多そうと思って、行ったんです。目が肥えているので、本当にお金を持っている男性やセンスの良い男性を見抜くのは得意でした。いくら指名をされても、本物を感じない男性には靡かずプライドの高いキャバ嬢としてやってきました。それでもそんな何様の私を指名してくれる男性はたくさんいました。そんな中で一人気が合う男性を見つけたんです。第一印象でセンスがあるなって感じた彼は、有名ブランドのデザイナーでした。意気投合した私たちはそれからお付き合いを始め、今では彼がデザインしたものばかりを身に着けています。

[ 2016-09-21 ]

カテゴリ: キャバクラ体験談

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